栂池自然園
水芭蕉が盛りを迎えています。
画像:栂池自然園木道脇の水芭蕉
(2007年6月16日
栂池自然園便りより)

中部国立公園・標高1,900mに「栂池自然園」はあります。100ヘクタールの広大な園内は、大部分が枯葉などが腐食せずに厚く堆積する珍しい高層湿原。(「標高の高い湿原」ではありません。画像:18年7月22日)
栂池自然園へは
行き方と所要時間
栂池ゴンドラリフトで栂の森駅へ。
(8:00〜16:30 所要20分 常時運転)

栂池ロープウェイへ乗り継ぎ徒歩約10分。
(徒歩5分 20分間隔運転 所要10分)
栂池自然園入口徒歩10分で到着です。

お楽しみ方(往復+散策で2〜5時間)
園内一周の散策は3時間位でしょうか。草花や北アルプスの峰々を撮る方もとても多いです。お弁当やおやつを持ってゆったりと。

営業:平成20年5月20日(火)〜11月3日(月)
時間:8時30分〜16時40分
(繁忙期は6:30〜17:20に拡張)

乗物 往復おとな3,000円(小学生1,500円)
栂池自然園入園料:300円(小学生250円)
お得なチケット販売
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時々更新。
栂池自然園の魅力をご案内いたします。
日ごとにその濃さが増す園内の植物たち。沢沿いに見えるの草木は芽吹きの時期を通り越し、それぞれの葉を茂らせていました。
水芭蕉は例年7月の半ばまで。水芭蕉の終わりと共に園内の残雪が無くなり、夏の草花が咲き始めます。
(下:水芭蕉湿原 6月末)
栂池自然園内には、一周約5.5kmの木道、遊歩道が整備(3〜4時間を推奨)されていますので、5・6月の残雪〜7・8月の盛夏、9月の紅葉まで様々な景観、折々の草花を間近にお楽しみいただけます。
(上画像:ワタスゲ湿原の木道に沿ってびっしりと咲くチングルマ 7月)

日本カモシカ・雷鳥・オコジョ・月の輪熊・タヌキ・キツネ・テンなどが生息。遭遇するかも。
(上:ヤセ尾根 7月)
登山装備は必要のない「お気楽ハイキング」程度です。但し、雪面やガレ場などへの侵入はコースを守って安全に。また、動植物は捕獲採取は厳禁。
いつまでも美しく守り楽しみたい自然です。
マナーを守って気持ちよく。
お天気が良ければ、眼前に北アルプス白馬岳が迫る(展望湿原7月)
ご注意など(安全にお楽しみいただくために。)
悪天候により予告なく運休する場合や、視界不良などにより自然園駅からの散策が禁止となる場合や、天候の急変により速やかに下山していただく場合がございます。安全にお楽しみいただくため、係員の指示に従ってお楽しみ下さい。 
残雪時期(5・6月)は紫外線が非常に強いため、サングラスやゴーグルをお持ち下さい。また、必要に応じて日焼け止め等を使いましょう。